
周辺の街並みの中でもひときわ印象に残るシンボリックなデザインを追求した「ラクシア大宮クロスコンフォート」。モノトーンで統一した色調は、都市のスタイリッシュな感性を表現するとともに足元に広がる緑の景観との調和も考慮しました。外壁には質感のある45二丁掛タイル、上層部にはさわやかな空を映すガラス手摺を採用し、上昇感のあるデザインを実現しています。

前面道路との間にオープンスペース(公開空地)を確保し、ゆとりを演出したエントランスアプローチ。重厚感あふれる石貼りの大きな門構えとキャノピー(庇)が、住まう方や訪れる方を優雅に出迎えてくれます。サイドには緑豊かな樹木を中心に花をつける木や可憐な草花などをバランスよく配し、ご帰宅のシーンに彩りを添えています。

エントランスホールには天然御影石や木調パネル、タイルを採用し、素材感を活かした品格あふれる空間を創出。昼間は陽光あふれる明るく広々とした雰囲気を大切にしました。また、緑の風景に癒されるガラスウォールなど、迎賓の場にふさわしいやすらぎに満ちたひとときを演出します。